運輸安全マネジメントに関する取り組み

運輸安全マネジメントに関する取り組み

 

株式会社 美咲興業は関係法令を遵守し安全を全てに於いて最優先確保できるよう、次のとおり基本方針を定め、全社員で安全輸送に努めてまいります。

 

1. 輸送の安全に関する基本方針

(1)自動車関係法令を遵守し、運送業の使命を全うします。

(2)運輸業としての社会的責任を自覚し、「安全第一の意識を確立し、無事故に挑戦」を従業員一同に周知・徹底します。

(3)全社員が一丸となって安全対策を不断に見直し、業務を遂行することにより絶えず輸送の安全性の向上に努めます。

(4)心身の健康管理を充分に図り、安全運転に努めます。

 

2. 輸送の安全に関する目標及び経過

(1)人身事故0を継続する。

人身事故はもちろん0を継続し、平成28年度貨物部門で発生した物損事故1件も0を目標とする。

(2)輸送の安全に対する効率的且つ積極的な支出、投資を行う。

①先進安全自動車(衝突被害軽減ブレーキ・ふらつき注意喚起装置・車線逸脱警報装置))への車両更新を順次行う。

先進安全自動車 平成29年6月15日より大型バス1台 稼働開始

②ドライブレコーダー・デジタルタコグラフ等を導入し活用する。

平成29年7月15日より1か月間の間にドライブレコーダー取付け完了予定

平成29年10月1日貸し切りバス車両全台取り付け完了、および同日より運用開始

③乗務員の健康診断を年1回以上実施する。

平成29年 全従業員受診完了

④定期的に乗務員適性検査を受診させ、その結果に基づき指導、教育を行う。

平成29年受診予定者 全員受診完了

⑤年1回外部講師を招聘し、映像等活用しての全員参加の安全運転講習を行う。

 

(3)ヒヤリハット情報の収集とその情報の活用

①貨物輸送部門、貸切バス部門互いに連携し毎点呼時に情報を収集し、共有する。

②またその情報を安全大会実施時に公開し、分析、対策を討議する。

(4)従業員の健康管理

①定期健康診断(年1回以上)実施し、要再検査等の診断を下された従業員については正常、

若しくは就業に問題無しの診断を提出してもらう。

②点呼時アルコールチェッカーを使用し(出退勤点呼時)呼気検査を行うと共に

宿泊を伴う運行の場合、電話等を使用し点呼をしながら携帯用アルコールチェッカーにて呼気検査を行う。

 

 

(5)従業員教育の実施

①年1回外部講師を招聘し、映像等活用して全員参加の安全運転講習を行う。

②安全大会を実施し、ヒヤリハット体験の情報を基に分析、対策を討議する。

③運行管理者(補助者含む)、整備管理者(補助者含む)の外部講習等を積極的に受講させる。

 

3.輸送の安全に関する計画

(1)春、夏、秋、年末の全国交通安全運動・年末年始自動車輸送安全総点検に合わせ

重点的に安全輸送の再認識を全社員に浸透させる

(2)セーフティーラリーを活用し従業員同士で事故、違反をしないように意識を高める。

またセーフティーラリー終了後に送付される運転記録証明で違反の有無を確認する。

 

4.行政処分の公表

平成28年度に於いてはありません。

5.自動車事故報告規則第2条に規定する事故の件数

旅客部門、貨物部門 共に 0件

人身事故、車内人身事故、有責事故に於いても0件

物損事故 旅客部門 0件 前年対比 ±0

貨物部門 2件 前年対比 +1

6.安全統括管理者

代表取締役  山本 勝

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